⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第206問

問題

温水床パネル式低温放射暖房の長所に関する記述で、正しいものはどれか。

A室内空気温度を低く設定しても平均放射温度を上げることで同様の温熱感が得られる✓ 正解
B漏水箇所の発見や修理が容易である
C室内空気温度を高く設定しても温熱感が得られない
D対流暖房に比べ室内空気の上下の温度むらが大きい

正解

A:室内空気温度を低く設定しても平均放射温度を上げることで同様の温熱感が得られる

解説

室内空気温度を低く設定しても、平均放射温度を上げることでほぼ同様の温熱感が得られる。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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