⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第202問

問題

温水暖房に設置する密閉式膨張タンクの特徴として、正しいものはどれか。

A装置内の空気の排出口として利用できる
Bボイラーの逃がし管を接続する場合はバルブを設けてはならない
C配管系の任意の高さに設置することができる✓ 正解
D接続する膨張管は循環ポンプの吸込み側に設ける

正解

C:配管系の任意の高さに設置することができる

解説

密閉式膨張タンクは、設置位置や高さの制限を受けずに任意の高さに設置できる。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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