⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第192問

問題

ガスエンジンヒートポンプ方式の特徴に関する記述で、正しいものはどれか。

Aエンジンの排熱を利用できないためデフロスト運転が必要である
B電動式と比較して寒冷地における暖房能力が低い
Cエンジンの排熱を利用できるため暖房能力を大きくできる✓ 正解
D屋内機内にある圧縮機をガスエンジンで駆動する

正解

C:エンジンの排熱を利用できるため暖房能力を大きくできる

解説

エンジンの排熱を利用できるためデフロスト運転は不要とされ、暖房能力を大きくできることから寒冷地に適している。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第191問第193問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る