ケンテイラボ

④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定)175

問題

エアフィルターの性能試験方法のうち、主に粗じん用フィルターに用いられる試験法はどれか。

A計数法
B比色法
C光散乱法
D質量法✓ 正解

正解

D質量法

解説

質量法はフィルターに捕集された粉じんの質量から捕集率を求める方法で、主に粗じん用フィルターに用いられる。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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174空調における省エネルギー手法として、もっとも適切なものはどれか。176計数法によるエアフィルターの性能評価が表しているものとして、もっとも適切なものはどれか。173省エネルギーの観点からの空気調和設備の計画として、もっとも不適当なものはどれか。177ろ過式エアフィルターの特性として、もっとも不適当なものはどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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