④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第147問

問題

窓ガラスからの熱負荷に関する記述として、もっとも適切なものはどれか。

A窓ガラスを通過した日射による負荷は潜熱である。
Bブラインドを使用しても冷房負荷の大きさは変わらない。
C窓ガラスからの熱負荷計算では、一般的に内外温度差を使用する。✓ 正解
D二重サッシ窓ではブラインドを室内側に設ける方が遮へい効果が高い。

正解

C:窓ガラスからの熱負荷計算では、一般的に内外温度差を使用する。

解説

窓ガラスからの熱負荷計算では実効温度差ではなく一般的に内外温度差を使用する。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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