③ 電気工学・建築学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第137問

問題

スパン3mの単純梁において、左端の支点Aから2m、右端の支点Bから1mの位置に6kNの集中荷重が下向きに作用している。このとき、右端の支点Bに生じる垂直方向の反力はいくらか。なお、梁の自重は無視する。

A2kN
B4kN✓ 正解
C3kN
D6kN

正解

B:4kN

解説

支点A回りのモーメントの釣り合いを考えると、6kN×2m − VB×3m = 0 となり、3VB = 12 より VB = 4kN となる。

分野解説:③ 電気工学・建築学

管工事に隣接する領域を扱う分野です。電気工学では電動機の始動方式、力率、配線と保護装置、接地工事の種類が中心になります。設備機器の多くが電動機で駆動されるため実務にも直結します。建築学では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理、建築材料の基礎が対象です。設備配管が躯体を貫通する場面を想定すると、学ぶ意義がつかみやすくなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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