ケンテイラボ

③ 電気工学・建築学

2級管工事施工管理技士(第一次検定)106

問題

スターデルタ始動方式について、正しい説明はどれか。

A始動電流を全電圧始動方式と比べて約3倍に増幅させる。
B始動時はデルタ結線とし、同期回転速度に近づいたらスター結線に切り替える。
C始動トルクを最大化するために全電圧を直接印加する。
D始動電流を全電圧始動方式と比べて約1/3にまで低減できる。✓ 正解

正解

D始動電流を全電圧始動方式と比べて約1/3にまで低減できる。

解説

スターデルタ始動は、始動電流を全電圧始動に比べて1/3に低減できる減電圧始動方式である。

分野解説:③ 電気工学・建築学

管工事に隣接する領域を扱う分野です。電気工学では電動機の始動方式、力率、配線と保護装置、接地工事の種類が中心になります。設備機器の多くが電動機で駆動されるため実務にも直結します。建築学では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理、建築材料の基礎が対象です。設備配管が躯体を貫通する場面を想定すると、学ぶ意義がつかみやすくなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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