ケンテイラボ

③ 電気工学・建築学

2級管工事施工管理技士(第一次検定)104

問題

三相誘導電動機について、誤っている説明はどれか。

Aビル等の建築設備に使用される電動機のほとんどが三相誘導電動機である。
B電源には主に三相3線式200Vが使用される。
Cかご形電動機は構造が複雑で価格が高く、大容量の電動機に限られる。✓ 正解
D巻線形電動機は電気性能はいいが構造が複雑で価格が高く、容量が15kW以上のものに限られる。

正解

Cかご形電動機は構造が複雑で価格が高く、大容量の電動機に限られる。

解説

かご形電動機は構造が簡単かつ堅牢で価格も安い。構造が複雑で高価なのは巻線形電動機である。

分野解説:③ 電気工学・建築学

管工事に隣接する領域を扱う分野です。電気工学では電動機の始動方式、力率、配線と保護装置、接地工事の種類が中心になります。設備機器の多くが電動機で駆動されるため実務にも直結します。建築学では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理、建築材料の基礎が対象です。設備配管が躯体を貫通する場面を想定すると、学ぶ意義がつかみやすくなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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