ケンテイラボ

⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

1級管工事施工管理技士(第一次検定)550

問題

冷凍機の試運転における起動順序のインターロック確認として、正しいものはどれか。

A冷水・冷却水ポンプ等が連動して起動した後に、冷凍機が起動する✓ 正解
B冷凍機が起動した後に、冷水・冷却水ポンプが順次起動する
C冷却塔の送風機が停止していることを条件に、冷凍機が起動する
D冷水ポンプの流量に関わらず、冷凍機のスイッチを入れれば即座に起動する

正解

A冷水・冷却水ポンプ等が連動して起動した後に、冷凍機が起動する

解説

冷凍機本体の保護のため、ポンプ類が先に起動していることをインターロックで確認する。

分野解説:⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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