ケンテイラボ

⑨ 品質管理・安全管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定)451

問題

発破等により崩壊しやすい状態になっている地山の掘削作業の基準として適当でないものはどれか。

A掘削面の勾配を45度以下とする。
B掘削面の高さを2m未満とする。
C掘削面の勾配を35度以下とするか高さを5m未満とする。✓ 正解
D特別な理由がない限り勾配45度以下または高さ2m未満を守る。

正解

C掘削面の勾配を35度以下とするか高さを5m未満とする。

解説

勾配35度以下または高さ5m未満は砂からなる地山の基準である。

分野解説:⑨ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や気密試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは混同しやすいため、一覧表で整理してください。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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