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⑦ 機材・配管ダクト・設計図書

1級管工事施工管理技士(第一次検定)362

問題

監督員が工事の施工部分を最小限度破壊して検査した場合にその検査及び復旧に直接要する費用は原則として誰の負担となるか。

A発注者
B請負者(受注者)✓ 正解
C監督員
D現場代理人

正解

B請負者(受注者)

解説

設計図書に適合しないと認められる相当の理由がある場合、最小限度破壊して検査でき、その検査及び復旧に直接要する費用は請負者(受注者)の負担とする。

分野解説:⑦ 機材・配管ダクト・設計図書

設備を構成する材料と図書を扱う分野です。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類と風量制御、冷凍機、ボイラー、熱交換器、空気清浄装置の仕様が対象になります。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが中心です。ダクトでは板厚とアスペクト比、継目の工法、ダンパの種類が問われます。設計図書では仕様書と図面の優先順位、施工図の役割も出題対象になります。

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361工事材料の品質に関して設計図書に明示されていない場合の品質はどのようになると規定されているか。363発注者は受注者から工事が完成した旨の通知を受けた日から何日以内に完成検査を完了しなければならないか。360現場代理人に関する規定として適当でないものはどれか。364完成検査合格後に発注者は請負代金の支払いの請求を受けた日から何日以内に支払わなければならないか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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