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⑦ 機材・配管ダクト・設計図書

1級管工事施工管理技士(第一次検定)358

問題

公共工事標準請負契約約款の総則の規定として適当でないものはどれか。

A設計図書とは図面や仕様書や現場説明書及び質問回答書をいう。
B約款及び設計図書に特別の定めがない仮設や施工方法等は発注者がその責任において定める。✓ 正解
C予測できなかった大規模地下埋設物の撤去に要する費用は受注者の負担としなくてもよい。
D受注者は請負代金内訳書に法定福利費を明示するものとする。

正解

B約款及び設計図書に特別の定めがない仮設や施工方法等は発注者がその責任において定める。

解説

約款及び設計図書に特別の定めがない仮設、施工方法等については受注者がその責任において定める。

分野解説:⑦ 機材・配管ダクト・設計図書

設備を構成する材料と図書を扱う分野です。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類と風量制御、冷凍機、ボイラー、熱交換器、空気清浄装置の仕様が対象になります。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが中心です。ダクトでは板厚とアスペクト比、継目の工法、ダンパの種類が問われます。設計図書では仕様書と図面の優先順位、施工図の役割も出題対象になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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