⑦ 機材・配管ダクト・設計図書
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第332問
問題
送風機の特性に関する記述として適当でないものはどれか。
A軸流送風機は遠心送風機に比べ同じ静圧に対して騒音が小さい。✓ 正解
B軸流送風機の軸動力は風量の増加とともに低下する。
C後向き羽根送風機はリミットロード特性を有するため排煙機に使用される。
D多翼送風機の軸動力は風量の増加とともに緩やかに大きくなる。
正解
A:軸流送風機は遠心送風機に比べ同じ静圧に対して騒音が小さい。
解説
軸流送風機は遠心送風機に比べ、同じ静圧に対して騒音が大きく換気扇等に用いられている。
分野解説:⑦ 機材・配管ダクト・設計図書
設備を構成する材料と図書を扱う分野です。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類と風量制御、冷凍機、ボイラー、熱交換器、空気清浄装置の仕様が対象になります。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが中心です。ダクトでは板厚とアスペクト比、継目の工法、ダンパの種類が問われます。設計図書では仕様書と図面の優先順位、施工図の役割も出題対象になります。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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