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⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

1級管工事施工管理技士(第一次検定)298

問題

都市ガス(LNG)のガス漏れ警報器の検知部は、ガス機器から水平距離で何m以内に設置しなければならないか。

A8m以内✓ 正解
B4m以内
C6m以内
D2m以内

正解

A8m以内

解説

都市ガスのガス漏れ警報器はガス機器から水平距離8m以内に設置する。

分野解説:⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

排水以降の衛生設備を幅広く扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水の深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、不活性ガス消火設備の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。浄化槽では処理方式と保守点検の項目が頻出です。

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297都市ガス(LNG)のガス漏れ警報器の検知部を設置する位置の天井面からの距離として適当なものはどれか。299LPガスのガス漏れ警報器の検知部を設置する位置の床面からの距離として適当なものはどれか。296液化石油ガス(LPG)の配管は、何MPa以上で行う耐圧試験に合格したものとするか。300LPガスのガス漏れ警報器の検知部は、ガス機器から水平距離で何m以内に設置しなければならないか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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