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⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

1級管工事施工管理技士(第一次検定)282

問題

1号消火栓の消火栓箱から防火対象物の各階の各部までの水平距離はいくら以下とするか。

A15m以下
B25m以下✓ 正解
C20m以下
D30m以下

正解

B25m以下

解説

1号消火栓の水平距離は25m以下となるように設置する。

分野解説:⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

排水以降の衛生設備を幅広く扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水の深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、不活性ガス消火設備の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。浄化槽では処理方式と保守点検の項目が頻出です。

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281トラップウェアから各個通気管を取り出す位置は、管径の何倍以上離れた位置とするか。2832号消火栓の開閉弁の床面からの高さとして適当なものはどれか。280伸頂通気方式における排水横管の許容流量は、各個通気方式の場合の許容流量と比較してどのようになるか。284連結散水設備において、天井の各部分から閉鎖型散水ヘッドまでの水平距離はいくら以下とするか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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