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⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

1級管工事施工管理技士(第一次検定)256

問題

各種建物における「給湯単位に対する給湯同時使用流量」が、最も大きくなる傾向にあるのはどれか。

Aレストラン✓ 正解
B集合住宅
C病院
D事務所

正解

Aレストラン

解説

同時使用流量は、一般的に事務所、集合住宅、病院、レストランの順に大きくなる。

分野解説:⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理、配水管の布設と管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速、マンホールの設置間隔が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

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255循環式浴槽における塩素系薬剤による消毒において、維持すべき遊離残留塩素濃度の範囲はどれか。257中央式給湯設備の循環経路において、気泡を取り除くための気水分離器を設置する位置として適当なものはどれ...254レジオネラ属菌対策のため、給湯系統の末端の給湯栓において保持すべき湯温はどれか。258中央式給湯設備の返湯管が複数系統ある場合、湯を均等に循環させるために各系統に設けるものはどれか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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