⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第221問
問題
受水タンクの容量を決定する際の、一般的な標準値はどれか。
A計画1日使用水量の1/2程度✓ 正解
B計画1日最大給水量の全量
C計画時間最大給水量の2倍
D計画瞬時最大給水量の10倍
正解
A:計画1日使用水量の1/2程度
解説
受水タンクの容量は、一般に計画1日使用水量の1/2程度とする。
分野解説:⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯
水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理、配水管の布設と管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速、マンホールの設置間隔が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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