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④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

1級管工事施工管理技士(第一次検定)197

問題

手動開放装置の設置位置について適当でないものはどれか。

A手で操作する部分を壁面に設ける場合は床面から0.8m以上1.5m以下とする。
B手で操作する部分を天井から吊り下げる場合は床面からおおむね1.8mとする。
C手で操作する部分を壁面に設ける場合は床面から1.5m以上2.1m以下とする。✓ 正解
D手動開放装置は排煙口の開放が目視できない場合パイロットランプを設ける。

正解

C手で操作する部分を壁面に設ける場合は床面から1.5m以上2.1m以下とする。

解説

壁面に設ける場合の手動開放装置の高さは床面から0.8m以上1.5m以下とするのが正しい。

分野解説:④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、床暖房や放射冷暖房、蓄熱システムが対象になります。換気では必要換気量の計算、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口と排煙風道の設置基準、加圧防排煙が問われます。換気方式の区別は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的です。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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