ケンテイラボ

③ 空調1〜空気調和

1級管工事施工管理技士(第一次検定)127

問題

大温度差送風(低温送風)方式の特徴として、適当なものはどれか。

A室内空気とコイル出口空気の吹出し温度差を小さくする。
B送風量の増加によりダクトサイズを大きくできる。
C冷温水の大温度差により流量が少なくなり、ポンプの搬送動力を削減できる。✓ 正解
Dユニット形空気調和機の場合、低負荷時でも換気量不足にはならない。

正解

C冷温水の大温度差により流量が少なくなり、ポンプの搬送動力を削減できる。

解説

冷温水の大温度差空調システムは、往き・還りの温度差を大きくとることで流量が少なくなり、ポンプの搬送動力を削減できる。

分野解説:③ 空調1〜空気調和

空気調和の基本的な考え方を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と計算の考え方、湿り空気線図上での空気の状態変化が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、二重ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類と冷凍サイクル、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると理解が進みます。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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