② 保険者・被保険者・介護保険財政
介護支援専門員(ケアマネジャー) 第78問
問題
「指定都市」や「中核市」が介護保険事務を行う際、どのような扱いとなるか
A一般の市町村と全く同じ事務のみ行う
B都道府県に準ずるものとされる✓ 正解
C国と同等とみなされる
D事務権限が一切認められない
正解
B:都道府県に準ずるものとされる
解説
大都市等の特例に基づき、指定都市や中核市は都道府県に準ずるものとされる。
分野解説:② 保険者・被保険者・介護保険財政
制度を運営する仕組みを扱う分野です。保険者である市町村の事務、都道府県と国の役割分担、国民健康保険団体連合会や介護保険審査会といった関係機関の位置づけが基礎になります。被保険者は第1号(65歳以上)と第2号(40歳以上65歳未満の医療保険加入者)に分かれ、資格取得と喪失の時期、住所地特例が頻出です。財政では公費と保険料の負担割合、調整交付金、財政安定化基金が問われます。数字の正確な記憶が求められる領域です。
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介護支援専門員(ケアマネジャー)について
ケアプランを作成する介護保険制度の要
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は都道府県の実施要項で要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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