⑭ 社会資源と関連制度

介護支援専門員(ケアマネジャー) 第593問

問題

法定後見制度の「補助」の類型について、正しいものはどれか

A判断能力が全くない場合に適用される
B本人以外の者が申し立てる場合は本人の同意が必要である✓ 正解
C家庭裁判所が職権のみで開始を決定する
D補助人には常にすべての行為の取消権がある

正解

B:本人以外の者が申し立てる場合は本人の同意が必要である

解説

補助は、本人以外の者の請求により補助開始の審判をするには本人の同意が必要であり、同意権・代理権の付与についても本人の同意が要ります。

分野解説:⑭ 社会資源と関連制度

介護保険以外の制度との関わりを扱う、出題数が最も多い分野です。成年後見制度の3類型と任意後見、日常生活自立支援事業との違いが中心テーマになります。高齢者虐待防止法における虐待の類型と通報義務、生活保護法の8扶助と介護扶助、障害者総合支援法との適用関係、老人福祉法の措置、生活困窮者自立支援制度、後期高齢者医療制度が対象です。制度間の役割分担を理解しておくと、細部の暗記量を減らせます。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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