⑤ 仕事の進め方とツール
社会人常識マナー検定3級(ジョブパス) 第167問
問題
チャットツールを使用する際の留意点として適切なものはどれか
A社内ルールがある場合はルールに従う✓ 正解
B勤務時間外であれば通知を送っても問題ない
C機密情報や個人情報はチャットなら安全なので自由に送る
D相手への配慮は不要である
正解
A:社内ルールがある場合はルールに従う
解説
チャットツールも機密情報の扱いに注意し、社内ルールに従う必要があります。
分野解説:⑤ 仕事の進め方とツール
仕事を正確かつ確実に進める段取りと、業務で使うツールの基礎を学ぶ分野です。PDCAサイクルの順番と各活動の意味、納期から逆算したスケジュールの立て方、定型業務・非定型業務の違い、マニュアルを作る目的が問われます。手帳やグループウェアによるスケジュール管理、パソコンでの情報管理、パスワード管理やウイルス対策といった情報セキュリティ、Eメールの長所短所や宛先指定も出題されます。39問と多く、仕事の進め方の型とツールの使い分けをセットで押さえましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
社会人常識マナー検定3級(ジョブパス)について
社会人の常識とマナーの基礎
| 主催 | 公益社団法人 全国経理教育協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験 |
| 試験時間 | 試験時間は回により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 1科目100点満点とし、全科目70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
社会人常識マナー検定3級(ジョブパス)の関連記事
全経が問う社会人常識マナー検定3級、席次と頭語で落とさない
働く意識から敬語、文書、電話応対まで、職場の土台になる8分野が出題範囲に並びます。就職活動を控えた学生や新社会人が、どこから手を付ければ迷わず進めるかという順序を具体的に示しました。
社会人経験ゼロから挑む社会人常識マナー検定3級の学習量
ジョブパスという通称で呼ばれるこの検定は、全国経理教育協会が主催する入門級にあたる。常識とビジネスマナーとコミュニケーション、三つの柱のどこに時間が要るのかを見分けたい。
8つの意識とおじぎ3種類:社会人常識マナー検定3級の直前整理
報連相と5W2H、上座と下座、頭語と結語、電話応対──数字や言い換えが絡む項目ほど取り違えが起きる。敬語の言い換えとひっかけ対策まで含め、試験前夜に一気に見返せる密度で並べた早見。