⑤ 仕事の進め方とツール

社会人常識マナー検定3級(ジョブパス)158

問題

手帳を活用したスケジュール管理で推奨されることはどれか

A予定はすべて記憶で管理する
B手帳は退社時にのみ確認すればよい
C手帳には必要最低限の予定のみ記入する
D決定事項や約束は、その場で手帳に書きこむ✓ 正解

正解

D決定事項や約束は、その場で手帳に書きこむ

解説

決定事項はその場で書きこむことで、忘れるのを防ぎます。

分野解説:⑤ 仕事の進め方とツール

仕事を正確かつ確実に進める段取りと、業務で使うツールの基礎を学ぶ分野です。PDCAサイクルの順番と各活動の意味、納期から逆算したスケジュールの立て方、定型業務・非定型業務の違い、マニュアルを作る目的が問われます。手帳やグループウェアによるスケジュール管理、パソコンでの情報管理、パスワード管理やウイルス対策といった情報セキュリティ、Eメールの長所短所や宛先指定も出題されます。39問と多く、仕事の進め方の型とツールの使い分けをセットで押さえましょう。

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社会人常識マナー検定3級(ジョブパス)について

社会人の常識とマナーの基礎

主催公益社団法人 全国経理教育協会
出題形式筆記試験
試験時間試験時間は回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準1科目100点満点とし、全科目70点以上
難易度★★☆☆☆
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