③ お祭り・祭祀

神社検定3級95

問題

夏越の祓で行われる「茅の輪くぐり」は、『備後国風土記』逸文に記されたある神の故事に由来する。その神は誰か。

A武塔神✓ 正解
B伊弉諾尊
C天照大御神
D豊受大御神

正解

A武塔神

解説

茅の輪くぐりは、武塔神が茅の輪を着ければ疫病から逃れられると教えた故事に由来します。

分野解説:③ お祭り・祭祀

神社のお祭りと、人生の節目に行う祭祀を学ぶ分野です。大祭・中祭・小祭の区分、祈年祭・新嘗祭・例祭・大祓などの年中行事、修祓・献饌・祝詞奏上・直会というお祭りの基本的な流れ、警蹕や神輿・鳳輦、そして初宮詣・七五三・厄年・神前結婚式といった人生儀礼が幅広く問われます。神職の職階や階位、笏や浅沓などの装束の知識も含まれます。出題数40問と多く、祭祀の名称・時期・意味を一覧で整理しておくのが得点のコツです。

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神社検定3級について

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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