② 全国の神社と御祭神

神社検定3級73

問題

大国主大神を主祭神とする出雲大社は、古くはこの地域の名称に因んで何と呼ばれていましたか。

A日御碕神社
B杵築大社✓ 正解
C熊野大社
D須佐神社

正解

B杵築大社

解説

出雲大社は古くは杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていました。

分野解説:② 全国の神社と御祭神

全国に広がる主要な神社と、そこにお祀りされる御祭神を学ぶ分野です。八幡さん(宇佐神宮・石清水・鶴岡)、お稲荷さん、天神さん(太宰府・北野)、熊野三山、諏訪・八坂・白山・住吉・宗像・出雲・熱田・上下賀茂など、系統ごとの総本社と御祭神・ご神徳・神使をセットで押さえるのがポイントです。御霊信仰や神仏習合、神仏分離といった背景も問われます。出題数40問と多く、神社名・御祭神・ゆかりの人物を結びつけて整理すると効率よく得点できます。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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