⑦ 古事記神話Ⅲ 国譲り〜天孫降臨〜神武

神社検定3級264

問題

次のうち、正しくないものはどれですか?

A高千穂峰は天孫降臨の地とされている
B海幸彦の子孫である隼人は宮廷の護衛にあたった
C宗像三女神は素戔鳴尊の剣から生まれた
D神武天皇は日向を出発後一度も戦わず大和を平定した✓ 正解

正解

D神武天皇は日向を出発後一度も戦わず大和を平定した

解説

神武天皇は東征の途上で登美毘古や八十建などの敵と多くの戦いを経て大和を平定しました。

分野解説:⑦ 古事記神話Ⅲ 国譲り〜天孫降臨〜神武

国譲りの後、天孫が地上へ降る場面から皇統へとつながる神話の第三段を学ぶ分野です。日子番能邇邇芸命の天孫降臨、道案内をした猿田毘古神と天宇受売命、木花之佐久夜毘売と石長比売、そして海幸彦・山幸彦の物語(釣針と海神の宮、豊玉毘売)が中心テーマです。神々の系譜が神武天皇へとつながっていきます。出題数37問と多く、天孫降臨から日向三代へ続く流れと、そこに登場する神々の関係を系図で整理するのが効果的です。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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