⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

神社検定3級226

問題

伊弉諾神宮に伝わる、伊邪那岐命が黄泉国から逃げ帰った際に桃を投げて雷神を追い払った故事にちなむ一月十四日の神事はどれか。

A亀太夫神事
B御座替神事
C粥占神事✓ 正解
D鑽火祭

正解

C粥占神事

解説

桃の小枝で作柄を占う粥を炊く「粥占神事」が伝わっています。

分野解説:⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

須佐之男命の乱暴に始まる神話の第二段を学ぶ分野です。天岩戸神話、須佐之男命の八俣の大蛇退治と草薙剣、櫛名田比売との結婚、そして大国主神の国作りから国譲り(建御雷神・建御名方神の力比べ、事代主神、出雲大社の造営)までが中心テーマです。大国主神の別名や出雲・熊野の神事にも触れます。出題数36問。天岩戸から国譲りへと続く出雲神話の筋道を押さえ、登場する神々の役割を対比して整理すると混同を防げます。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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