⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

神社検定3級220

問題

建御名方神が建御雷神との力比べで手をつかまれた際、建御雷神の手はどのように変化して建御名方神を退けたか。

A炎と雷に変わった
B大岩や大木に変わった
C氷柱や剣の刃に変わった✓ 正解
D泥や水に変わった

正解

C氷柱や剣の刃に変わった

解説

建御雷神は手を取らせると、たちまち氷柱になり、また剣の刃となりました。

分野解説:⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

須佐之男命の乱暴に始まる神話の第二段を学ぶ分野です。天岩戸神話、須佐之男命の八俣の大蛇退治と草薙剣、櫛名田比売との結婚、そして大国主神の国作りから国譲り(建御雷神・建御名方神の力比べ、事代主神、出雲大社の造営)までが中心テーマです。大国主神の別名や出雲・熊野の神事にも触れます。出題数36問。天岩戸から国譲りへと続く出雲神話の筋道を押さえ、登場する神々の役割を対比して整理すると混同を防げます。

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合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
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