⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

神社検定3級207

問題

八千矛神(大国主神)が高志の国の沼河比売に求婚した物語は、どのような形式の掛け合いで語られているか。

A剣舞
B祝詞
C神語り(歌)✓ 正解
D神楽

正解

C神語り(歌)

解説

「神語り」と呼ばれる、歌による掛け合いの形で八千矛神と女神の物語が語られています。

分野解説:⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

須佐之男命の乱暴に始まる神話の第二段を学ぶ分野です。天岩戸神話、須佐之男命の八俣の大蛇退治と草薙剣、櫛名田比売との結婚、そして大国主神の国作りから国譲り(建御雷神・建御名方神の力比べ、事代主神、出雲大社の造営)までが中心テーマです。大国主神の別名や出雲・熊野の神事にも触れます。出題数36問。天岩戸から国譲りへと続く出雲神話の筋道を押さえ、登場する神々の役割を対比して整理すると混同を防げます。

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受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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