⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話
神社検定3級 第195問
問題
天若日子の葬儀に訪れた際、容姿が似ていたため死者と間違えられて激怒し、喪屋を切り伏せた神は誰か。
A建御名方神
B建御雷之男神
C阿遅志貴高日子根神✓ 正解
D天鳥船神
正解
C:阿遅志貴高日子根神
解説
阿遅志貴高日子根神は天若日子と容姿が似ていたため死者と間違われ、穢れと見なされたことに怒り喪屋を切り伏せました。
分野解説:⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話
須佐之男命の乱暴に始まる神話の第二段を学ぶ分野です。天岩戸神話、須佐之男命の八俣の大蛇退治と草薙剣、櫛名田比売との結婚、そして大国主神の国作りから国譲り(建御雷神・建御名方神の力比べ、事代主神、出雲大社の造営)までが中心テーマです。大国主神の別名や出雲・熊野の神事にも触れます。出題数36問。天岩戸から国譲りへと続く出雲神話の筋道を押さえ、登場する神々の役割を対比して整理すると混同を防げます。
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神社検定3級について
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| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 70分 |
| 受験料 | 5,900円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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