⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

神社検定3級187

問題

大国主神が妻である須勢理毘売や沼河比売と歌を詠み交わした神話を何と呼ぶか。

A神話
B誓約
C神語✓ 正解
D神楽

正解

C神語

解説

大国主神が妻たちと交わした情景豊かな歌のやり取りは「神語(かみがたり)」と呼ばれます。

分野解説:⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

『古事記』の冒頭から始まる神話の第一段を学ぶ分野です。天地開闢と造化三神、神世七代、伊邪那岐命・伊邪那美命による国生み・神生み、大八島国の誕生、火の神を生んで亡くなった伊邪那美命、黄泉の国訪問と黄泉比良坂での別れ、そして禊祓による三貴子(天照大御神・月読命・須佐之男命)の誕生までが中心です。出題数36問。神々の登場順と出来事の流れをストーリーとして追い、主要な神名を正確に覚えることが得点への近道です。

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難易度★★☆☆☆
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