⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

神社検定3級171

問題

須佐之男命が任された国を治めず、ひげが伸びるまで泣きじゃくっていた本当の理由はどれか。

A高天原を天照大御神から奪いたかったから
B八俣大蛇を退治するのが嫌だったから
C海原が暗くて恐ろしかったから
D根の堅州国にいる母に会いに行きたかったから✓ 正解

正解

D根の堅州国にいる母に会いに行きたかったから

解説

須佐之男命は母のいる「根の堅州国」に行きたいと駄々をこねて泣いていました。

分野解説:⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

『古事記』の冒頭から始まる神話の第一段を学ぶ分野です。天地開闢と造化三神、神世七代、伊邪那岐命・伊邪那美命による国生み・神生み、大八島国の誕生、火の神を生んで亡くなった伊邪那美命、黄泉の国訪問と黄泉比良坂での別れ、そして禊祓による三貴子(天照大御神・月読命・須佐之男命)の誕生までが中心です。出題数36問。神々の登場順と出来事の流れをストーリーとして追い、主要な神名を正確に覚えることが得点への近道です。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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