⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

神社検定3級159

問題

「神世七代」の最後に現れた、国生みや神生みを行う男女の神の組み合わせはどれか。

A伊邪那岐神と妹伊邪那美神✓ 正解
B角杙神と妹活杙神
C意富斗能地神と妹大斗乃弁神
D宇比地邇神と妹須比智邇神

正解

A伊邪那岐神と妹伊邪那美神

解説

神世七代の最後に現れたのは、始祖神である伊邪那岐神と伊邪那美神です。

分野解説:⑤ 古事記神話Ⅰ 天地開闢〜国生み

『古事記』の冒頭から始まる神話の第一段を学ぶ分野です。天地開闢と造化三神、神世七代、伊邪那岐命・伊邪那美命による国生み・神生み、大八島国の誕生、火の神を生んで亡くなった伊邪那美命、黄泉の国訪問と黄泉比良坂での別れ、そして禊祓による三貴子(天照大御神・月読命・須佐之男命)の誕生までが中心です。出題数36問。神々の登場順と出来事の流れをストーリーとして追い、主要な神名を正確に覚えることが得点への近道です。

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