③ お祭り・祭祀

神社検定3級113

問題

正月に各家庭にお迎えする「年神様」は、古くからの日本人の信仰においてどのような存在と考えられてきたか。

A海から来る厄病神
B遠方の神社から派遣された神
C私たちのご先祖(祖霊)✓ 正解
D仏教の修行を終えた仏様

正解

C私たちのご先祖(祖霊)

解説

年神様は、私たちのご先祖(祖霊)であり、新しい年に豊かな実りをもたらす神様として信仰されてきました。

分野解説:③ お祭り・祭祀

神社のお祭りと、人生の節目に行う祭祀を学ぶ分野です。大祭・中祭・小祭の区分、祈年祭・新嘗祭・例祭・大祓などの年中行事、修祓・献饌・祝詞奏上・直会というお祭りの基本的な流れ、警蹕や神輿・鳳輦、そして初宮詣・七五三・厄年・神前結婚式といった人生儀礼が幅広く問われます。神職の職階や階位、笏や浅沓などの装束の知識も含まれます。出題数40問と多く、祭祀の名称・時期・意味を一覧で整理しておくのが得点のコツです。

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神社検定3級について

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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