③ お祭り・祭祀

神社検定3級105

問題

神社で奉仕する巫女に関する説明として、正しくないものはどれか。

A資格を持つ女性の神職のことである。✓ 正解
B神職の補助的な存在である。
C神社によって独自に採用される。
D白衣に緋色の袴を着けることが多い。

正解

A資格を持つ女性の神職のことである。

解説

巫女は神職ではなく、資格をもつ女性神職とは異なります。あくまで神職を補助する立場です。

分野解説:③ お祭り・祭祀

神社のお祭りと、人生の節目に行う祭祀を学ぶ分野です。大祭・中祭・小祭の区分、祈年祭・新嘗祭・例祭・大祓などの年中行事、修祓・献饌・祝詞奏上・直会というお祭りの基本的な流れ、警蹕や神輿・鳳輦、そして初宮詣・七五三・厄年・神前結婚式といった人生儀礼が幅広く問われます。神職の職階や階位、笏や浅沓などの装束の知識も含まれます。出題数40問と多く、祭祀の名称・時期・意味を一覧で整理しておくのが得点のコツです。

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神社検定3級について

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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