ケンテイラボ

③ 中世の神道

神社検定2級63

問題

鎌倉幕府の歴代将軍が毎年正月に参詣する「二所詣」の対象となった二所権現とは、箱根神社ともう一つはどこか。

A三嶋大社
B伊豆山神社✓ 正解
C鹿島神宮
D諏訪大社

正解

B伊豆山神社

解説

二所権現とは伊豆山神社(伊豆権現)と箱根神社(箱根権現)のことです。

分野解説:③ 中世の神道

院政期から鎌倉・室町にかけての神道思想と武家・庶民の信仰を扱う分野です。熊野詣と王子社、御成敗式目第一条、両部神道・伊勢神道(神道五部書)、神本仏迹説、吉田兼倶の唯一神道と太元宮、宗源宣旨が頻出します。神国思想の高揚や三社託宣、惣村の宮座・頭屋、一味神水といった庶民の信仰も問われます。仏家神道から反本地垂迹の思想へ移る流れと、各神道説の拠点・特徴を対応づけて覚えるのが攻略のポイントです。出題数30問。

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62平清盛が一族の守護神として篤く信仰し、社殿を修造した神社はどこか。64第84代順徳天皇が著し、宮中の作法について「神事を先にし他事を後にす」と記されている書物は何か。61院政期に上皇や女院が盛んに行った熊野詣の道中で、街道に多く設けられ宿泊所としても利用された分祀社を何...651232年に制定された武家の法典『御成敗式目』の第一条に定められている内容は次のうちどれか。

神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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