⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社検定2級236

問題

神社の参道脇にある手水舎(てみずや)で手と口をすすぎ身を清める作法は、もともと何という行為を簡略化したものか。

A斎戒(さいかい)
B潔斎(けっさい)
C修祓(しゅばつ)
D禊(みそぎ)✓ 正解

正解

D禊(みそぎ)

解説

手水は、伊邪那岐命が黄泉の国から帰ってきた際に川や海に浸かって全身の穢れを落とした「禊」を簡略化したものです。

分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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