⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕
神社検定2級 第231問
問題
全国の神社で広く用いられ、神紋の代表とされる「巴(ともえ)紋」の図案は、もともと何をかたどったものとする説があるか。
A稲の穂
B弓を射るときに使う鞆(とも)✓ 正解
C鏡
D鹿の角
正解
B:弓を射るときに使う鞆(とも)
解説
巴紋は、弓を射るときに使う鞆(とも)を図案化したものという説や、水が渦を巻くさまなどの説があります。
分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕
神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。
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神社検定2級について
神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定
| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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