⑦ 全国の神社めぐり 下

神社検定2級218

問題

水無瀬神宮の鎮座地は、かつて中世屈指の歌人であった天皇の離宮があった場所である。その場所の地理的特徴として適切なものはどれか。

A水無瀬川と淀川が合流する付近である✓ 正解
B荒川の沼地が入り組む場所である
C津軽平野を一望できる場所である
D瀬戸内海の大小の島々が密集する場所である

正解

A水無瀬川と淀川が合流する付近である

解説

水無瀬神宮は、水無瀬川と淀川が合流する付近にあり、景色の美しさで古くから知られた水無瀬離宮の跡に鎮座します。

分野解説:⑦ 全国の神社めぐり 下

全国の主要な神社を学ぶ分野の後半で、⑥の続きにあたります。多賀大社・伊弉諾神宮といった伊弉諾尊ゆかりの社、吉備津彦を祀り独特の吉備津造をもつ吉備津神社、鳴釜神事などが頻出します。ご祭神と神話・伝承の結びつき、国宝の社殿様式、地域独自の特殊神事が問われます。鎮座地(都道府県)とご祭神・見どころをセットで整理し、上下巻を通じて全国の代表社を横断的に押さえておくと、配点の大きいこの分野で安定して得点できます。出題数35問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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