③ カラーストーン(前半)
ジュエリー検定3級 第88問
問題
宝石の識別において、原子が規則正しく配列した構造をもたない「非晶質」の代表例として挙げられる宝石は何か
Aルビー
Bダイヤモンド
Cオパール✓ 正解
D翡翠
正解
C:オパール
解説
非晶質の代表的な宝石はオパールである。
分野解説:③ カラーストーン(前半)
ダイヤモンド以外の色石(カラーストーン)を扱う分野の前半で、宝石の分類・処理・鑑別の考え方が中心です。誕生石や護符としての歴史、コランダム(ルビー・サファイア)やベリル(エメラルド・アクアマリン)、トルマリン、アレキサンドライトといった主要宝石と、有機質宝石の位置づけを学びます。加熱・漂白・拡散加熱処理・オイル含浸などの人的手段と、天然石・合成石・類似石を区別する鑑別書の見方、ギウダやベルヌイ法などの用語も頻出です。あわせてシャトヤンシーやプレイ・オブ・カラーといった光学効果、劈開・硬度と耐久性、超音波洗浄の可否など取扱いの注意点も問われます。
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ジュエリー検定3級について
宝石とジュエリーの基礎を学ぶ
| 主催 | ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野 |
| 試験時間 | 90分(14:30〜16:00) |
| 受験料 | 9,000円(税込)※申込方法により別途手数料 |
| 合格基準 | 公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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