③ カラーストーン(前半)

ジュエリー検定3級81

問題

1912年にアメリカの宝石業界により定められ、現在日本でも最も広く知られている誕生石の基礎となったのは、何に由来するか

A西洋占星術の黄道十二宮
Bヨハネの黙示録に描かれた城門
C旧約聖書の祭司長の胸当て✓ 正解
D地域や時代ごとの習慣

正解

C旧約聖書の祭司長の胸当て

解説

現在の誕生石の基礎は、1912年にアメリカの宝石業界により定められた種類である。

分野解説:③ カラーストーン(前半)

ダイヤモンド以外の色石(カラーストーン)を扱う分野の前半で、宝石の分類・処理・鑑別の考え方が中心です。誕生石や護符としての歴史、コランダム(ルビー・サファイア)やベリル(エメラルド・アクアマリン)、トルマリン、アレキサンドライトといった主要宝石と、有機質宝石の位置づけを学びます。加熱・漂白・拡散加熱処理・オイル含浸などの人的手段と、天然石・合成石・類似石を区別する鑑別書の見方、ギウダやベルヌイ法などの用語も頻出です。あわせてシャトヤンシーやプレイ・オブ・カラーといった光学効果、劈開・硬度と耐久性、超音波洗浄の可否など取扱いの注意点も問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8082問 →

ジュエリー検定3級について

宝石とジュエリーの基礎を学ぶ

主催ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野
試験時間90分(14:30〜16:00)
受験料9,000円(税込)※申込方法により別途手数料
合格基準公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る