④ カラーストーン(後半)

ジュエリー検定3級146

問題

宝石質のスピネルが丸い小石状で発見されることが多い理由として適切なものはどれか。

A本来から丸い結晶構造をしているため
B結晶が成長する過程で自然に丸くなるため
C宝石として販売するためすべて研磨されるため
D川などで運ばれる間に水で角が摩耗するため✓ 正解

正解

D川などで運ばれる間に水で角が摩耗するため

解説

スピネルは本来八面体で成長するが、川などで運ばれる間に水による摩耗で角が取れ、丸い小石状で発見されることが多い。

分野解説:④ カラーストーン(後半)

カラーストーン分野の後半で、個々の宝石ごとの特徴を掘り下げます。ジェイダイト(硬玉・翡翠)の組織構造や処理、トパーズのOH/Fタイプ、スピネルとルビーの混同の歴史、電気石とも呼ばれるトルマリンやパーティーカラード、デマントイド・ガーネットやスペサルティン、ペリドット、クンツァイト、タンザナイトなど幅広い色石が登場します。さらに石英グループ(水晶・めのう・アメシスト)の性質や加熱による変化、さんごの赤色の呼称やむし孔の扱いといった有機質宝石も対象です。宝石名・和名・変種名と、色や産状・処理を結びつけて覚えることが得点のコツになります。

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ジュエリー検定3級について

宝石とジュエリーの基礎を学ぶ

主催ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野
試験時間90分(14:30〜16:00)
受験料9,000円(税込)※申込方法により別途手数料
合格基準公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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