④ カラーストーン(後半)

ジュエリー検定3級118

問題

ジェイダイト(硬玉)の組織構造上の特徴として最も適切なものはどれか

A大きな塊状の結晶が規則正しく並んでいる
B六方柱状の結晶が平行に並んでいる
Cごく小さな繊維状あるいは粒状の結晶が複雑に絡み合っている✓ 正解
D樹脂が浸透しやすい空洞が全体に広がっている

正解

Cごく小さな繊維状あるいは粒状の結晶が複雑に絡み合っている

解説

繊維状や粒状の結晶が複雑に絡み合うことで高い靭性を持ち、非常に丈夫な宝石となっている。

分野解説:④ カラーストーン(後半)

カラーストーン分野の後半で、個々の宝石ごとの特徴を掘り下げます。ジェイダイト(硬玉・翡翠)の組織構造や処理、トパーズのOH/Fタイプ、スピネルとルビーの混同の歴史、電気石とも呼ばれるトルマリンやパーティーカラード、デマントイド・ガーネットやスペサルティン、ペリドット、クンツァイト、タンザナイトなど幅広い色石が登場します。さらに石英グループ(水晶・めのう・アメシスト)の性質や加熱による変化、さんごの赤色の呼称やむし孔の扱いといった有機質宝石も対象です。宝石名・和名・変種名と、色や産状・処理を結びつけて覚えることが得点のコツになります。

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ジュエリー検定3級について

宝石とジュエリーの基礎を学ぶ

主催ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野
試験時間90分(14:30〜16:00)
受験料9,000円(税込)※申込方法により別途手数料
合格基準公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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