① 医療経営史

医療経営士3級6

問題

14世紀に黒死病が大流行した際、ミラノやヴェニスで船を沖に停泊させて検疫を行いました。この停泊期間が検疫(quarantine)の語源となりましたが、何日間でしたか?

A14日間
B30日間
C40日間✓ 正解
D60日間

正解

C40日間

解説

黒死病大流行の際、船を「40日間」沖に停泊させて検疫したことが、quarantine(検疫)の語源となりました。

分野解説:① 医療経営史

古代から現代までの医療と病院の歴史をたどる分野です。ヒポクラテスの4体液説やガレノスによる古代医学の集大成、ハーヴェイの血液循環の発見といった西洋医学史のトピックに加え、忍性が鎌倉極楽寺に建てたとされる日本最古級の病院、検疫(quarantine)の語源となった黒死病時代の40日間の停泊など、医療制度・病院の成り立ちを支える出来事が問われます。人名・用語・年代を結びつけて覚えるのが基本です。出題数は36問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第57問 →

医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る