① 医療経営史

医療経営士3級3

問題

古代医術を集大成し、血液・粘液・黄胆汁・黒胆汁のバランスで病気を説明する「4体液説」を体系化・大成した医学者は誰ですか?

Aガレノス✓ 正解
Bハーヴェイ
Cヒポクラテス
Dモルガーニ

正解

Aガレノス

解説

ガレノスは、ヒポクラテス派に由来する4体液説を体系化・大成し、古代医学を集大成しました。

分野解説:① 医療経営史

古代から現代までの医療と病院の歴史をたどる分野です。ヒポクラテスの4体液説やガレノスによる古代医学の集大成、ハーヴェイの血液循環の発見といった西洋医学史のトピックに加え、忍性が鎌倉極楽寺に建てたとされる日本最古級の病院、検疫(quarantine)の語源となった黒死病時代の40日間の停泊など、医療制度・病院の成り立ちを支える出来事が問われます。人名・用語・年代を結びつけて覚えるのが基本です。出題数は36問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第24問 →

医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る