⑥ 日本の医療関連サービス
医療経営士3級 第226問
問題
医療機器の「保守点検業務」を外部の専門業者やメーカーに委託する病院が増えている主な理由はどれか。
A病院内の全てのスタッフが保守点検を行えるようにするため
B外部委託すれば保守点検の費用が全て国から補助されるため
C医療機器が高度化・複雑化し、専門メーカー等の技術力が必要不可欠なため✓ 正解
D故障した機器を新品に無償交換させるため
正解
C:医療機器が高度化・複雑化し、専門メーカー等の技術力が必要不可欠なため
解説
画像診断機器や治療機器などが高度にデジタル化・複雑化しており、安全性を担保するためには専門的な技術力と専用ツールが必要なためです。
分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス
医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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