⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級207

問題

検体検査の外部委託形態の一つである「ブランチラボ」の説明として適切なものはどれか。

A病院内に外部の検査受託業者が検査室を設置して運営する形態✓ 正解
B検体を遠方の海外施設へ空輸して検査する形態
C病院が自前の職員と機材のみで全ての検査を行う形態
Dインターネットを利用して患者自身が自宅で検査を行う形態

正解

A病院内に外部の検査受託業者が検査室を設置して運営する形態

解説

ブランチラボ方式は、病院内のスペースを検査受託業者に貸与し、業者のスタッフが院内で検査を行うアウトソーシング形態です。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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