⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級204

問題

病院が業務を「アウトソーシング」する際に生じうるデメリットとして、最も適切なものはどれか。

A医師や看護師の採用が容易になる
B病院の最新設備を安価に購入できるようになる
C院内に専門的なノウハウが蓄積されにくくなる✓ 正解
D医療機能評価の受審が免除される

正解

C院内に専門的なノウハウが蓄積されにくくなる

解説

外部に業務を依存することで、院内スタッフにその業務に関するノウハウや技術が蓄積されにくくなるリスクがあります。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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