⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級200

問題

治験を支援する「CRO」と「SMO」の役割に関する説明として、正しいものはどれか。

ACROは医療機関の治験業務を支援し、SMOは製薬企業の開発業務を支援する
BCROは製薬企業の開発業務を支援し、SMOは医療機関の治験業務を支援する✓ 正解
Cどちらも医療機関の財務監査を行う機関である
Dどちらも医薬品の製造・販売を直接行う企業である

正解

BCROは製薬企業の開発業務を支援し、SMOは医療機関の治験業務を支援する

解説

CRO(医薬品開発業務受託機関)は製薬企業側を、SMO(治験施設支援機関)は医療機関側を支援する役割を持ちます。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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