① 医療経営史
医療経営士3級 第17問
問題
1958年に導入された基準看護制度における「4対1」の配置基準とは、具体的にどのような比率を指すか。
A入院患者1人に対して看護要員4人
B入院患者4人に対して看護要員1人✓ 正解
C入院患者7人に対して看護要員1人
D入院患者10人に対して看護要員1人
正解
B:入院患者4人に対して看護要員1人
解説
基準看護の「4対1」は、入院患者4人に対して看護要員1人を配置する基準を指します。
分野解説:① 医療経営史
古代から現代までの医療と病院の歴史をたどる分野です。ヒポクラテスの4体液説やガレノスによる古代医学の集大成、ハーヴェイの血液循環の発見といった西洋医学史のトピックに加え、忍性が鎌倉極楽寺に建てたとされる日本最古級の病院、検疫(quarantine)の語源となった黒死病時代の40日間の停泊など、医療制度・病院の成り立ちを支える出来事が問われます。人名・用語・年代を結びつけて覚えるのが基本です。出題数は36問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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